仕事と不妊治療の両立について
フルタイム+毎日残業の環境で不妊治療をしていました。
週1回仕事終わりに受診し、家に帰ると22時を過ぎていることもありました。
(遅くまで診察して下さったクリニックの皆様にはとても感謝しています。)
体のタイミングに合わせる必要があるため、2日後に来て!などと急に言われることもしばしば、、、。
自己注射は恐怖心がありできず。顕微授精の前は毎日注射に通い、時間指定の注射のために23時半にクリニックに行ったこともあります。
職場では不妊治療のことを相談していましたが、特に職場環境に変化はありませんでした。
顕微授精で妊娠できましたが、結局化学流産となりました。
化学流産は受精卵の問題ではありますが、自分の働き方がよくなったのではと自分を責めてしまい、もう仕事も辞めた方がいいのかなと真剣に悩みました。
当時はいろいろ煮詰まって、少し治療を休む選択をしましたが、8ヶ月後に治療を再開して無事に娘を授かることができました。
働きながら不妊治療をするのは体力的にも時間的にもとても大変です。
社会的に不妊治療の理解がもっと深まり、少しでも両立しやすい環境になるように、ピアサポーターとして活動していきたいです。
このコラムを書いた人 ●
ぴっぴ
京都府出身、在住。
病院で管理栄養士として働きつつ、
通信制大学で心理学を勉強中です。
趣味はバレーボール(今は見る専門ですが)
動物大好き!うさぎを飼っています。
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