【受講生の声】京都府助産師会での研修

先日実施した研修にご参加いただいた皆さまより、受講後のご感想が寄せられました。
本ページでは、その一部をご紹介いたします。

当事者の声に触れて

・当事者の声を通じて、「わかったつもり」になっていた自分に気づいた

・当事者の体験を直接聞くことで、これまでの関わりを振り返る機会となった

・医療者としての言葉や関わりが、その後の人生に長く影響することを改めて実感した

・教科書や知識だけでは捉えきれない思いや葛藤があることを理解した

支援のあり方についての気づき

・「何気ない一言」が当事者に与える影響の大きさを意識するようになった

・不妊治療の過程だけでなく、その後の人生も含めた長期的な視点での支援の必要性を感じた

・治療の継続・中止といった選択に寄り添う難しさと重要性を考えさせられた

・産後ケアや地域支援の場面においても、不妊治療経験を踏まえた関わりが求められると感じた

実践へのつながり

・支援の場で今回の学びを具体的に活かしていきたい

・明日からの関わりの中で、言葉の選び方や姿勢を見直したいと感じた

・当事者の背景を想像しながら関わることの重要性を再認識した

・これまで以上に、相手の語りに耳を傾ける姿勢を大切にしたいと思った

グループワークを通じて

・学びを言語化することで、自身の実践に落とし込むことができた

・他の受講者の意見を聞くことで、自分にはなかった視点に気づくことができた

・同じ内容を聞いても捉え方が異なることを実感し、理解が深まった

まとめ

寄せられた感想からは、当事者の声を直接聞くことが、
知識の習得にとどまらず、支援のあり方そのものを見つめ直す機会となっていることがうかがえます。

本研修の内容は、医療機関や自治体、関係団体等における研修として実施することも可能です。
詳細につきましては、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。